2012年04月13日

4月 第2週 水曜日 プリ



平野部は、桜も満開になり、気温も最高20℃、最低10℃くらいで安定予報。
もう三寒四温終わったの?
あの、寒い日が続いて、一日、二日だけ温かかかった時期も、もしかして三寒四温だったのかも。
今年の早春を象徴してたのかもな。


そんな温かい週のハズなのに、水曜日だけピンポイントに雨の予報。
今年の春は、なぜか雨に祟られとる....。

おそらく、水温が上がる九時からがタイミングやと思うので、目覚まし掛けずに自然に起きる事にした。
(最近雨が絡んで水温急降下パターンが続いてて不安な感じはするけど....。)



そんなときに限って早く目覚める。

夜中、ふと目が覚めて時計を見ると四時半。




20120411w.jpg


いつもの香川県内の山間部のメジャーなダムに着く。

夜明け前から準備して、開始するときには、ちょうど夜明け。
ちょうどエエ感じ (*^^)v

桜は、ほぼ満開。
期待が膨らむ。

(良く見ると、まだ蕾もチラホラ見えるので、やはり山間部やから平野部より季節の進みが遅れ気味なんだろうケド。)




五時半ごろ 開始。

曇り+無風。
雨は降ってない。

ラッキー。


水位は、相変わらずの満水やけど、少し濁りが入っとる。
何か、淀んだというか、水質悪そうな濁りに見える。

何で?




まあ、とりあえず、釣りを始めるか。

実は、Vフラット千鳥ブレードを入手して、試してみたかったので、その辺の冠水シャローに絡めて使ってみる。

残念ながら、期待してたチドり方ではなかった。
ブレードの部分がフラつく感じ。
チャターみたいにルアーの軌道が変化するような感じではない。
早く巻いてもダメ。
スピナーベイトで さすがに それは無理か。そりゃそうやわな。冷静に考えると。
まあ、どういうのを千鳥って言うかも、明確ではないわな。確かに。
ジャッカルでは、チドラーみたいなのを千鳥足アクションって言うし。


まあ、普通のカバーに絡めるスピナーベイトとして使おう。



本命の上流域でミドストは、水温上昇を期待して九時ごろからにしよう。
無風やし。(たぶん風があったほうがいいと思う。)

まずは、ジグヘッド場から様子見てみるか。


五時半過ぎ
下流域 東岸側ワンド付近の岩場。

ここは、魚の通り道になっていて、動き出した魚が一時的に留まったりしてる。
下流域で産卵する魚のコンタクトポイントにもなる。

ちょっと前に50アップ釣ったのもココ。



表層水温は、12.9℃。
もうそろそろプリの水温やな。




六時半過ぎ

珍しく早々に一尾キャッチ!

44.5cm
201204110639.jpg


魚の留まるエリアの岩場斜面に冠水物が絡むシチュエーションのところをジグヘッドで丁寧にトレース。
岸から10mオーバーまで落ちる斜面の4mくらいの位置で喰った。

ハングオフして、「トン」て底に着いた直後に「コン」て。
絵に描いたような感じ。
なので、珍しく体が反応して即アワセできた。

ルアーは、
オフセットタイプ(冠水物に絡めるので)の1/8ozジグヘッド + ロボチュー02(シグナル)。
カラーは、グリパンみたいなやつ。




お尻赤くて、お腹膨らんでる。
卵かな?
(単に喰って腹膨れてるだけかもしれんけど。でも水温的にもプリな感じやしな。)

卵やとしたら、
パンパンて感じには、もう少しやけど、七割くらいな感じかな。

魚体もキレイで、全体的にブリッとしてて、メチャ コンディション ええ感じ。

いよいよプリ突入か?
期待が高まる。




しかし、残念ながら この魚だけ。

この後、プリやプリ前に魚が居そうなところをジグヘッドやミドストでチェックするもダメ。
息抜きも兼ねて、逆の釣りで、アンモナイトシャッド(ジャッカル)のカウンターリグを冠水物に絡めたり、ベルノッカー(デプス)の早巻きでリアクションを狙ってみたりもしたけど不発。

エリアやレンジも、早春からプリまでの色々な段階を想定して、試行錯誤してみたけど、全部不発。
九時前から上流域もチェックしたけど全然ダメ。先日釣った本命ポイントも不発。

浅場では、鯉のモジリが....。
これやられると、バスは沈黙するんだよなぁ。

モジってるあたりは、バスが避けるし、水質も悪くなるんだよねぇ.....。
底荒れするのも、もちろん あるんだろうけど、コイ科の魚が集中し過ぎると水質悪くなると思う。

実際、浅場と、その周辺は水質淀んでる感じやったし。


あと、上流域に何故か原因不明の濁りが。
一部分、何故か上層がクリアやのに、底の泥がモクモクと舞い上がったように濁って、分離してる状態。
そして、他の部分は、それが混ざり合って、淀んだ水質になって、いかにも水質悪そうな状態。

鯉やヘラが、底の泥を巻き上げてるんかな?
それとも、工事かなんかで上流から濁りが入った?

そんな感じ。


このあたりも今日の沈黙に影響してるんかなぁ?





途中から雨が降り始め、振ったり止んだりで、タイミングになるかとも思ったけどダメだった。
雨は降ったけど、水温の低下はなかった。上がりもせんかったけど。
水温は、12.8か9℃くらいで横ばい。正午前になってやっと少し上がりだし、正午ごろ13.2℃やった。

風は、ずっと、ほぼ無風。
ごくタマに そよ風程度の風が吹くくらい。
無風が良くなかったのかな?




なんだかんだで、魚を探して粘って、さまよったけど、結局、正午ごろ 終了。



今年は、ホンマ動き出し鈍いなぁ。
水の中の季節の進みがスゲー遅れてる。
しかも、先行して動く魚が極端に少ない。
釣れれば、メチャええ魚なんやけど。

でも、陸の季節は、高いところで安定するようやし、この魚見ると、体は準備できてるようやから、動き出すと一気に進むんやろうな....。

プリの期間、一瞬かも。
嫌な流れや。

そういうのは、やめてほしい。



今日のゴミ
20120411g.jpg





番外
温かくなってきたので、家族で日曜日に今年初めての山&川遊び。

今年は、水の中の季節の進みが遅いので、川も魚は早いかと思ったけど、子供が待ちきれず。
でも、アブラハヤが一尾、姿を見せてくれた。

201204081520.jpg

霧雨リミテッド + ガルプ


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2012年04月07日

『かんたんミドスト』 講習+実習 ( 基本+[早春〜プリパターン攻略] )


桜も咲いて、ミドスト シーズンを感じさせる季節になりました。

つきましては、小遣い稼ぎに、ミドスト講習(実習とセット)をやってみようと思っています。
今、まさにリアルタイムな早春〜プリパターンと絡めようと思っています。
(具体的な攻略と絡めることでピンときやすいと思いますし、使えるモノにもなります。)


ミドストといっても、自分流に簡単にアレンジしたミドストです。私のような一般人にも、とっつきやすく、マスターしやすいようにしています。
ちゃんとしたミドストへのステップにもできますし、そのままでも全然釣れるので『かんたんミドスト』のままでもOKです。釣果は、このブログでも実証できていると思います。


もし、やるとしたら参加していただける方いらっしゃいますでしょうか?
いらっしゃいましたら、この記事のコメントで、ご連絡ください。
(この記事へのコメントは公開しません。この記事のコメントだけ、こちらで承認しないと公開されないように設定しております。)

ご質問、ご要望等でも結構です。お気軽にどうぞ。ただし、ブログに出てくる池の場所等は、お答えできません。ご了承ください。



参加申し込みの受付ではありません。参加していただける方がいらっしゃるかを知りたいだけです。
実施する場合、後日、メールで ご連絡させていただきますので、参加を希望される方は、その返信で 参加申込みをしていただきます。

あ、そうそう。ですので、参加を希望される可能性のある方は、メルアドを入れておいてください。







人数
全員で3〜4人程度を考えています(それくらいじゃないとサポートが行き届かないと思いますので)。
グループでの参加も、お一人様でも歓迎です。


料金
初回は、いたらない部分も多いかと思いますので、\4,000-とさせていただきます。
(あるかどうか自体分かりませんが、次からは、もしやるのであれば\6,000-を考えております。)




用意していただくもの
タックルは、各自 ご用意をお願いします。
1セットだけレンタル可能ですが、タックルで、かなり感覚が変わってきますので同じタックルで練習することをお勧めします。
(レンタルは、メガバス 霧雨リミテッドです。 ※ 要レンタル料)


[竿]
スピニングタックルです。
理想は、UL程度の柔らかさでレギュラー〜スローテーパーで軽い竿。

具体的には、
穂先を振りやすい竿。
ずっと振り続けますので、振り続けられること。
なので、自信なければ重いのは、やめた方が良いです。

あと、穂先が大きく振れる竿が良いです。
穂先を大きく動かさないといけないので、細かく振れるだけの竿は、意識して大きく振るようにしないといけません(これに関してはできないことはないので妥協点ではあります)。

「ポヨン ポヨン」とか「ペニャン ペニャン」な感じです。
逆に、グラス竿とかでも良いです(底が取れれば)。


[ライン]
(推奨) フロロ5ポンド
ミドストをやる上では、一番、無難です。

使い慣れている場合に限り、下記でも可能です。
・フロロ 4〜6ポンド
・ナイロン 5〜8ポンド

※ PEは、できません。初心者には特に向きません。




[リール]
使い慣れたもので結構です。


[ジグヘッド]
三種類用意してください。
(できれば根がかり回避のため、オフセット タイプ)
・1/16oz
・1/32oz
・1/64oz

事前に、お知らせしておいていただければ、こちらで手配します。
(参加者で、共同購入して分けても結構です)


ルアー
3〜4インチ。
下記のいずれかで好きなもの。
(良く飛ぶものが良いです)
・ストレート系(シャッドシェイプみたいなのも含む)
・チューブ系
・小さいテールのシャッドテール系(スティックシャッド、アイシャッドテール等)



条件
・1/16ozのリグで底が取れること
・前述のラインを使い慣れていて、魚に切られる事なく ちゃんと扱えること



場所
オカッパリです。
私の方は、香川県内であれば どこでも良いので、参加者の都合の良い場所を指定していただいて結構です。
ご指定がない場合は、こちらで決めさせていただきます。



実施日
土日、もしくは祝祭日。
参加者の都合の良い日に調整させていただきます。



内容
午後開始。

[講習]
1〜2時間程度。
・ミドストの基礎
・かんたんミドスト
・練習方法
・早春〜プリパターンの基礎とミドストでの攻略


[実習]
1〜2時間程度。
・基礎練習で基礎を身に付けていただきます。
・感覚を掴んでいただきます。
・自分で練習を続けられるベースを作ります。
・実際にやる上でのコツやアドバイスをさせていただきます。



posted by B-CUSTOM at 02:25| Comment(0) | ???? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月06日

3月 第4,5週、4月 第1週 早春 三寒四温『やっと動き出した?』



もう三寒四温に入っているのだろう。

しかし、平日温かくて、土日が近づくと冷え込むような感じの周期で、エエときに全く当たらん (泣)


20120404.jpg


3/24は、思いっ切り『寒』の周期で、テンション激低やったけど、「様子だけは見とかな」と思い、頑張って いつもの香川県内の山間部のメジャーなダムにボート出した。
さすがにテンション低くて11時過ぎ開始やったけど。

そしたら、船出した途端に雨降りだして、山間部の冷たい雨+風。
辛かった....。

でも、頑張って一通り魚が動き出してないかチェック。
残念ながらというか、案の定というか.....
反応なく午後3時ごろ終了。


表層水温は、始めたときは9.0℃やったけど、順調に下がり続け....
最後には確か8℃台前半くらいまで落ちてた。



3/31は、さらに踏んだり蹴ったり。
その日の前まで温かくて、ちょうど、この日の午後から下り坂な予報。
曇りで放射冷却なく、夜の冷え込みナシな予報だったので、メチャ期待したのだが....。


気合い入れて、目覚まし掛けて四時半に起きたものの.....
現地で、バッテリーを忘れてることに気付く。 OTZ ガクッ

普通なら諦めてるけど、この日は期待してたし、現地が朝なのに温かく期待を増幅させたので、頑張って取りに帰った。
取りに帰った家で夜明けを迎え、結局、六時ごろ開始。
桜のツボミが、ピンクに色付いていて咲く直前な感じが気分を高ぶらせる。


しかし....
開始した時は、無風+小雨だったが、最初のポイントに着いたころには、普通に降り始め..... 次第に雨脚が強くなる。

始めたころ、11.2℃あり期待させた水温も、
六時半ごろには10℃台、
七時前には既に10℃を切るという加速度的な落ち込み (+o+)

そのころには、雨もボタボタの大粒がザバザバ。

七時十分ごろには表層水温が8℃台突入。
七時半ごろには8.1℃。
信じられない急下降!!

普通、水温て、こんなに急に下がらんもんなやけど....
(表層水温は下がりやすいけど、それにしても....)




途中から、手がカジカんで.... 痛い....。
寒い.... 凍えるよう....。



天気が下降し始めるのが予報より前にズレ込んだみたい。
山間部やから寒さもキツい。




しかし、中流域と上流域に水温の高いエリアを見つけてジグヘッドとラバージグでアタリを取るも、掛けられず....。

両方とも、コンッ ペッ(即吐く)で体が反応せんかった。



11時ごろ 「もう無理!!」(釣れそうにないし)。


でも、冬から目覚めたバスがいそうなところで反応が出始めた。
それだけは、収穫。






4/4 この日は水曜日。
台風並みとニュースになってる前日からの爆風 予報。晴れではあるけど。
なので、起きてから少し様子を見て家を出た。
平日なので、ボート出すのに困るほどオカッパリはいないだろうし。

平野部は桜がチラホラ咲き始めているが、残念ながらダムの周辺は、山間部のためか全く開花していない。



十時半過ぎ スタート。

予報通りの晴れ+爆風。


まずは、上流域をミドストでクマなくチェック。
今年は、ここまで来て未だに上流のコンタクトポイントを一つも見付けられていない。

せめて上流域だけは、一つくらいは見つけとかんと。

今年は、魚、動かなさ過ぎ。
自分が捉えられてないだけなのかと不安になる。
「気付いたらアフターやった」とか昔は、あったから。最近は、さすがにないけど、そのころの事を思い出してしまう。
今年も、もし、ミドスト持ってなかったら、自分を信じれてなかったかもしれん。

昨年、動き出しが早かっただけに、そのギャップでイメージ狂ってしまってるというのもあるかも。




表層水温は10.5℃ある。

普通の年なら、冬から目覚めて春に向けて動き出そうかという、プリの前の状態やけど....
桜が咲こうかという頃に、まだ、この水温?

今年は、陸と水中の季節の進みのギャップが大きいな。
(このダムだけかもしれんけど)


例年やったら桜が咲くころには、表層水温で13℃くらいあって、プリに入ろうかという感じやのに....。
それでも釣り人の感覚とはギャップがあって、釣り人が思う程 動けんから、そのギャップには注意せないかんのやけど、今年は、その比じゃないな。






上流域をクマなく探る。

爆風の中、がんばってミドスト。



水深は、7m、5m、3m。
レンジは、春の定番、水温の高い表層3mまでを狙って2.5mくらいのレンジ(魚の下を通すよりは上が良いと思うから)。しかし、透明度高過ぎで深めにいることを想定して、ボトムちょい上もカバー。

狙うのは、主に地形。魚が通りそうなところ、留まりそうなところ、ウロつきそうなところ。
川筋等で溝になってたりするところ、段になってるところ、ステージ状になってるところ、ゴロタ石がところどころにあるエリア、および、その周辺。一応、池の真ん中のフラットもカバー。岸際も軽くカバー。








正午過ぎ

41.5cm
201204041206.jpg

上流域の中ほどのステージ状の地形(上が2.5〜3m、下が5〜6m)の沖の2.5mくらいのレンジ。

表層水温は、10.7℃やった。



久しぶりの魚やー。
ホッとした。


しかも、メチャ 魚体きれい。
少し、お腹ヘコんでるから動き出したばっかやろう。

やっぱ、まだ、コンディションええヤツが、やっと動き出してるくらいの段階みたいや。
だから、釣れたら、みんなグッド コンディション。


でも、このサイズかー。
40アップで満足できない自分に気づく。
オイオイ。
今年、やっと釣れた三尾目やのに贅沢言うなよ。
(しかも、沖の中層とか、ごっつ難易度高い魚を狙って仕留めてるんやから)
なんか贅沢になってしまっとる。
44、5とか後半じゃないと満足できなくなってしまっとる.....。



でも、釣れたらデカいハズの この状況で40アップ ギリギリは、やっぱ残念。





ただ、この魚、春っぽい場所で、春っぽい釣れ方で釣れたので、その部分は凄い収穫。
やっと動き出したか?

そして、このエリアは、エリアが絞れていない今年、貴重な春エリア。
ここは、結構、クサいと目を付けていて、毎週、チェックしてたけど、やっぱ、本命エリアの一つになりそう。
実は、今年みたいに満水&クリアだった一昨年の本命エリアで、今年、三月に赤チャターで釣ったのもココ。




ルアーは、1/32ozジグヘッド+エバーグリーン フラットヘッドミノー マッチョのプロブルーっぽいカラー。
マッチョは、特にコダワリがあるわけではない。中古で安く売ってたので。でも、そこそこ使いやすくて良く釣れると思う。意外とミドスト向き。




しかし、この日も、この魚だけ。
上流域を、クマなくチェックしたあと、中流域、下流域の目ぼしいところもチェック。

息抜きで、全域を赤チャターで周ったりもした。


表層水温も、
午後一時半前 10.8℃
午後二時ごろ 11.4℃
と、順調に上ったんやけど.....

魚の動きは鈍いみたい。
まあ、水温的には、やっと冬から目覚めて春に向けて動き出すくらいの水温やから、冬への入り方が悪かったことを考えると、こんなもんかもしれん。



そういうわけで、午後四時前まで頑張ったけど、何もなく終了。



やっぱ、今年は、このダム、
・魚の動き出しが鈍い
・早めに動きだす魚が極端に少ない
・水中の季節の進みが、極端に遅れてる

しかし、やっと、動き出したかも。
3/31も冬から目覚めて春に向けて動き出すパターンでアタリはあったし。しかも二回。

これからが楽しみやけど.....
怖いのは、昨年よくあった、帳尻合わせで一気に季節が進んでしまうパターン。
これだけは、勘弁してほしい。


今日のゴミ
20120331g.jpg




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2012年03月22日

3月 第3週 晩冬〜早春『ゴーマル 突如出現。』



寒い日が続き、たまに一日か二日くらい温かくなる感じ。
まだ、三寒四温て感じじゃない。
もう少しなんだとは思うんだけど、今年は、そこの進みが歯がゆい感じ。

しかし、さくらんぼの花も目に付き始め、陸の上は、着々と春に向かっている。
ただ....
先週までの釣りの感じでは、水の中は、季節の進みが遅れている印象は否めない。


今週は、平日寒くて、土曜日 一気に暖かくなる予報。
予報では、最高気温18℃。そして最低気温が結構高くなる。
最低気温が高いということは、冷え込まないということなので、この時期は、最低気温って結構重要視している。




しかし、実は、土曜日ではなく日曜日狙い


20120318w2.jpg


土曜日、温かい雨が降り温かくなり、夜あまり冷え込まずに日曜日も土曜ほどでは無いけれど温かさが続く予報。
気温が上っても、水温がミドルレンジ(3m〜5mくらい)まで温まるには時間がかかるので、一日目よりは二日目の方が良いと思っている。
しかも、夜冷え込まずに、次の日に繋がるのであれば朝一からチャンスなハズ。





「これで釣れなければ・・・・」というタイミング。



それと、日曜日は、曇り時々雨の予報だったが、直前に曇りの予報に変わった。山間部やから、降る可能性は高いとは思うけど、少しでも降らない可能性の方に行きたい。
まだ、雨の中の釣りはツラそうだから。




20120318w1.jpg

土曜日。
中潮(まだ関係ないと思うけど)。
気圧 1007.8hPa。




この日は、気合い入っていたので、夜明けとともに釣り始めようと思い、五時半に目覚ましを掛けた。
しかし、残念ながら、準備に時間がかかってしまい、開始は明るくなって少し経ってからになってしまった。



いつもの香川県内の山間部のメジャーなダム。

すでにボートが一艇。
そろそろ他のボートも出だす頃か。







6時45分ごろ 開始。

予想以上に寒くない。
ぬるい感じ。

イイ感じ。
やっぱ朝イチからチャンスかも。
期待が少し出てきた。(しかし、今年はコテンパンだから)




天気は、曇り。無風。
今にも雨が降りそう。
やっぱりな....。

水位は、先週より微妙に また増水してて、ほぼ満水。
満水ラインより数十センチ下くらい。

相変わらずのクリアな透明度。


先週を踏まえて、今日は、冬から目覚めた直後くらいの魚を中心に狙う。
(今年は、冬の居場所を把握できておらず....
しかも、ちょっと前の増水で移動した可能性もあるので、
冬エリアとか魚の居場所は推理やけど。)



具体的には、
a. 冬エリア周辺の魚が付きそうな岩場とかのディープ(〜ミドル)
ダム特有かもしれんけど、冬から目覚めたばかりのときはディープにいる。
それで、状況によってミドルレンジまで上がってきたり(縦に移動する)、近場のエサ場に出てきたりする。
なので、ディープ中心。今日は上がって来てる可能性は大いにあると思うのでミドルもカバー。

b. 冬エリア周辺のエサ場
まあ、状況次第やけど、捕食してるようなら捕食狙いもやるけど、先週までの状況から考えると、おそらくは、一段下、二段下で待機してるヤツ狙いになる。

c. 上流域手前の7〜10mレンジ
上流域に集まってきているのと、上流域下のフラットで冬を越したヤツ狙い。
まだ、集まって来てないかなとは思うけど、やはり可能性を捨て切れない。
かといって、5m以浅は先週の感じで、まだ早いようなので、いるならこの辺りのレンジかなと。
それと、上流域下のフラットで冬を越したヤツが、この辺りにいないかなと。増水の影響でどこかに行ってるとは思うんやけど....。








先週みたいに、時間とともに水温が下がることも十分考えられるから、朝イチから勝負エリアを周って行こう。

まずは、下流域東岸の冬エリアを目指す。
先週までの釣りで、釣れないなりにも状況が見えてきたので、今回は、モーニングバイト狙いと様子見で朝イチ上流域 狙ったり、全体の様子見るために全域周ったりはしない。
推理に従い狙い撃ち、答え合わせをして、その結果で さらに状況を絞り込んでいく。

なので釣りながらの移動ではなく、下流域東岸 直行。



七時前
下流域 東岸側の冬エリア。

表層水温 9.3℃。

こんなもんか。

10℃あったときもあったから少し期待したけど、そこまでじゃない。
かといって、それ程 低くもない。

まあ、無難なとこかな。

ここんとこ乱高下みたいだったけど、落ち着いてきたかな。

とはいえ、10℃以下やし、まだまだ冬パターンの延長かな。







冬から目覚めたばかりの魚を狙って、岩場のミドル〜ディープ レンジをジグヘッドで探っていく。


















七時半前

釣れねー。

釣れても良さそうな雰囲気なんやけどなぁ.....。
やっぱ簡単じゃないなぁ。



雨がポツリ ポツリと降り始める。

やっぱり降り始めたか。



表層水温 9.1℃。







少しして、弱い風も吹き始める。


お!
タイミングになる?

岸際の障害物に付いてるヤツや、エサ探してウロついてるヤツにスイッチが入ったり?
エサ場に上ってきたり、レンジを上げたり?




ちょうど近くの浅場ワキに溜まってる木クズマットが目に入る。

何となく不思議な感覚を感じる。
小さな違和感というか、理由は分からんけど何か気になるみたいな。




『寒い日が続いた後の緩む周期二日目』 + 『冬エリア付近』+ 『ディープ隣接シャローのワキ』+ 『しっかりとした水深』+ 『増水で冠水した小さい木の群れ』+ 『薄い木クズマット』+ 『雨の降り始め』+ 『風の吹き始め』+ 『風の当たる面』


(この時期のストラクチャーは、経験上、激浅よりは、水深がしっかりある方がいい気がする。それに、これまでの釣りから考えると、状況的には ディープから遠いシャローエリアの奥よりはディープ隣接だろう。)



これって.....








導かれるように近付く。








ラバージグが付いてるスラップショットを手に取りキャスト。
不思議と頭に他の選択肢が無かった。

ルアーは、最初からセットされている3/8ozガード付きラバージグ+スイートビーバーのオリジナルサイズ。
この時期のカバーに入れるラバージグは、ふんわりした動きが経験上 良いような気がするので3/8ozが好み。魚の動きが鈍かったり、ナーバスだったりするし、春は浮き傾向なイメージなので。
スイートビーバーは、いつも大サイズ(ダブルワイドビーバー)を使うんやけど、今年に入ってずっと厳しい思いしかしてないので、微妙に弱気が出た。カラーも無難なグリパン系やし。









冠水した小さい木の群れの奥にキャストして、ふんわり落として、しばらく止めて誘う。
丁寧に枝を越えて、また、ふんわり落として、しばらく止めて誘うの繰返し。











自然と集中力が高まり、メチャ丁寧なアクション。

















しかし、釣れん....








ピックアップ。










モワっ






ピックアップしようとしたジグを追って水面が盛り上がる!!










すかさず、少し離れたところにキャストして糸ダルダルでフォールさせる。


自分で気付かせて、追わせて、ふんわりフォール中にパクッ。 ス−−−っと糸が走るイメージ。

(モワっと水面まで追ってくるヤツやから、気付けばフォール中に喰ってス−−−っと走るハズ。
糸の存在をできるだけ消したいので糸ダルダルでフォール。
喰ったら十中八九 走るハズやから、ダルダルでもOKなハズ。
少し離れたところにキャストしたのは、自分で気付かせて、追わせるため。モワっと水面まで追ってくるようなヤツは、どうせ、その場におらん可能性も高いし。)














イメージ通り糸がス−−−っと走る!!

ウソ−−−?! 絵に描いたようにイメージ通りやん!!




糸を巻き取りながら、竿の長さと硬さを利用して、大きくスィープにフッキング!!


ズンッ

竿に心地よい重さが乗る!!

気持ちエエーー!!



フッキングと同時にカバーから引き剥がす!!

と同時に、有無を言わさず一気に寄せる!!










お!!

ワリとデカい。

40後半くらいありそう。




バックリ喰ってて、ガッツリ フッキングしてるのを確認して、

一気にブッコ抜き!!




瞬殺!!








よっしゃーーーー!!!!

気持ちエエーー!!












あれ?

なんかデカいぞ?



これ いってる?
















50cm !!
(50は超えてるけど、50.5は いってなかった)


よっしゃーーーー!!!!

ゴーマル しゅつげ〜〜〜〜〜ん!!!!!



7時45分

201203180746.jpg

めちゃエエ魚や〜〜〜!!

ボテボテで、魚体 痛んでなくてメチャきれい。

背中肉厚。お腹もタラフク喰っててパンパン。


超クオリティ フィッシュ!!

数少ない貴重な早春バス!!




一瞬だけピースが揃った瞬間やった。

それを察知してアジャストして狙い通り釣れた感じ。
こういうのメチャ気持ちエエ!!

大満足の一匹やった。



今年も50アップ釣れた。

自然とフィールドにメチャ感謝です。



今年、二尾目で50アップか.....
二尾目で50アップ釣れて嬉しいというのもあるけど....
やっぱ厳しいなぁ。

まあ、この時期らしいといえば、らしいけど。
魚釣るんメチャ難しいけど、釣ることができればデカい!! とゆう。




ルアーは、
ガード付きのカバー用ラバージグ3/8ozの黒 + スイートビーバー(リアクションイノベーションズ)のオリジナルサイズのグリパン系カラー。

ガード付きのカバー用ラバージグは、先日ネットで叩き売られてたプロズファクトリーのエキップ モーションというやつ。いつも自作の使ってるんやけど、自作より安かったので。
一個 約¥200、¥1,000以上で送料無料だったので、バンブルヘッド(デプス)のついでに五個まとめ買いした。

買ってスグにゴーマルって、縁起いいなぁ。


ガード付きのカバー用ラバージグは、普通にネガカリしにくければ、あまりコダワリは無い。
(ガードちゃんと調整すれば、使えん程 ネガかることはないと思うし)

横倒れしにくければ、尚良しだけど。
あ、でもラバーは、シリコンじゃ無いヤツが好み。












もう帰ってもエエ感じやったけど、冬から目覚めた魚とかの答え合わせもせなイカンので、これからは、答え合わせして状況を絞り込んでいく事に集中。







しばらく ここで釣ってみたけど.....

八時前
西岸側へ移動。


風は無くなった。
雨は、相変わらずポツポツ。


下流域 西岸側にあるワンドの入口周辺の岩場やストラクチャー絡みのミドル〜ディープレンジをジグヘッドでチェック。
カバーの濃いところはラバージグで。



一応、軽くワンドの中や奥に上ってきてないかもチェック。
カバーはラバージグ。横の釣りはミドストとピラミダルR。







しかし、全く反応なし。








中流域 西岸側のワンドも同じように、周辺を中心にチェック。

雨は本降り。
勘弁してください.....。
またですか....。








釣れん.....。
全く釣れん.....。


十時半前
諦めて上流域へ。

上流域手前の7〜10mレンジのボトムちょい上をミドスト スローロールでチェック。








反応なし。





念のため軽く上流域の3m〜7mくらいのところの春を意識した魚が上がって来そうなところもチェック。
(このアタリは、一応、毎週チェックしとかな。)

中層 2.5m、3.5mレンジ。ボトムちょい上と いろんなレンジをチェックしてみたんやけど.....。






11時前
表層水温 8.9℃。
やっぱ微妙にだけど落ちてきてるな。




その後、もう一度、水深7m〜10mくらいの先程とは別のエリアも釣ってみたけど、全く反応なし。

キビシ〜〜〜〜!!





12時半ごろ

諦めて終了。







徐々に近付いて行けてる気はするんやけど.....。
それにしても、春モードの魚、少な過ぎん?

確かに この時期は、冬モードが基本で、早めに動きだした数少ない魚を狙っていく感じなんやけど....
それにしても、春モードの魚、少な過ぎる気がする。
もっと動いてる魚いてもいいやろう。

あのゴーマル。ホンマ数少ない貴重な一尾やったってことやな。




状況としては、
やっぱり今年は春が遅いと思う。
水の中は、もっと遅そうな感じやし。

まあ、山間部のダムってことも大きいんやろうし、天候不順のせいで準備できないまま冬に入った魚が多くて、冬も この時期も動けないというのもあるんやろうと思う。



まだ、ほとんど冬モードじゃねーの?
くらいな感じ。



この調子やったら、魚が動き出すのって桜が咲いてからで、四月第二週あたりになるんかな?
本格的に春に向かって動き出すのは、その翌週くらいか?


プリ後半がゴールデンウィークに掛かるくらいとか?
最低でもミッドは、ゴールデンウィークくらいには、なるんかな?



でも、帳尻合わせで一気に季節進む可能性も大いにありそう。最近の季節の移り変わりの時期って、そんな感じばっかやし。


全然読めん。
まあ、自然相手やからね。こっちが合わすしかない。

毎週、チェックして動き出しを察知できるかやね。
当面のポイントは。

その上で、今年の春ポイントを見つけ出せるかどうかに、今年の春に良い思いをできるかが掛かってる。



posted by B-CUSTOM at 17:05| Comment(0) | 釣行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

3月 第2週 晩冬〜早春『冬に逆戻り。またボウズ....。』




梅や菜の花が目に入ることも多くなってきた。
まだ不安定で、春になったとは言えないけれど、先には春が見え、確実に冬は終わりに向かっていることを感じる。



ようやく先週、初バスを釣って、釣れる気満々。
先週、赤チャターの早巻きで釣ってるもんだから、やっぱ厳しいときはリアクションだなー とか思ってリアクション系を充実させた。

チャターは、釣れるの分かってるから他ので釣りたいなー。
ジャークベイトのハードジャークとかスピナーベイト早巻きとかで釣れるとウレシイなー。
スピナーベイトは、Vフラット パワーボム千鳥のマネして、ブレード曲げたりしてみたりして。

あと、ミドストじゃ面白味ないから、サスペンド シャッドとかで釣りたいなー。
とか。


前日、ワクワクしながらタックルボックスの準備。

やりたいこと多くて、竿も五本!! (ワラ アホやなー。






20120310.jpg

土曜日。

前回と同じで、目覚まし掛けずに起きたら行こうで、夜明けの明るさで目が覚めた。



七時半ごろ 開始。
無風、くもり。

寒いし、なんか今にも雨が降り出しそう。


雨は勘弁してほしいけど、
この時季は、晴れたら放射冷却が怖いので、
曇りで温かいのが理想的。

だから曇りは好材料。
気圧低くて、バスも動きやすいし、浮き気味になりやすいというのもあるし。


ただ、寒いのは頂けない。
週の最初の方は 温かかったけど、残念ながら週末にかけて冬に逆戻り。
この日までは まだマシなハズだったんだけど.....。





また増水しとる。
満水ラインより1m下くらいまで増水しとる。

多少透明度落ちたけど相変わらずクリア。




まずは、スピナーベイト早巻き(表層付近)で上流に向かう。


最上流まで状況を見に行ってみよう。
魚が いるとは思ってないけど、様子を見ておきたい。




まあ、とりあえず十時〜正午あたりの水温上昇と風向きの変化が絡むタイミングで上流域でミドストが本命かなぁ。
魚の動きを掴めてないから....。










早々に鯉を発見。
少しでも生命感があると嬉しい。
















しかし.....

水の透明度が高くてスピナーベイトで釣れる気しない.....。
魚全然見えんし....。



早々にジャークベイトに変更。








上流域、全然 魚いないような感じ。
赤チャターにしてペース上げてチャッチャと観察だけしていこう。

ほとんど間を置かず結局 赤チャター。
万が一 魚がいれば一番可能性高そうやし。
(結局、実績をバックボーンにした信頼)














猿の鳴き声が。

鳥の声も聞こえる。


山にも生命感が。
















八時前

雨が降ってきた。

風は無い。

















八時ごろ
最上流部。

雨は止んだ。
風も相変わらずの無風。
(風が無いのがいいのか、あった方がいいのか微妙な感じやけど)



予想通り魚っ気は、全く無いけど観察。





表層水温 9.9℃。

おわっ!! もう十度やん!!

早っ!!



もう、そんなに高いの?

どうゆう状況なんやろ?
水温上昇で動き出してるのか?
それとも、そんな急に動き出さない?
(生き物やから、スイッチが変わるみたいに切り替わらない。)

それとも、温かいときに動いてて、今日の冷え込みで動かなくなってる?
(十度以上に上ってて、十度まで落ちた)






とりあえず折り返し。
さっきは西岸側を上ってきたので、東岸側を下っていく。







8時15分ごろ

気になるストレッチをミドストでチェック。

二年前の早春〜プリに、ちょうど同じような水位で、そのときに炸裂した場所。
ここも段になっている地形があって、上が2m〜3mくらいで5〜7mくらいまで落ちてる(上も下も斜面になってるので水深に幅がある)。


相変わらずの 曇り 無風 ときどき雨。














しかし、全く反応なし。

水の中は、全然、生命感無い感じ。

先週の一匹は、ホンマに数少ない一匹やったんやな.....。










諦めて、下っていくも、上流域は全く生命感無い感じ。

上流域は、まだ早過ぎなのか?


透明度高いから、深めにいるのか?




急に増水したから、まだ、ここまで入ってきてないのか?

魚の位置が全然読めん。



だいたい、冬への入り方が良くなかったから(去年はアフター期から天候不順で、秋もコンディション悪いまま、そのまま冬に入ってしまった感じ)、その影響で、なかなか動き始められないのか?



冬も結局釣れてないから、冬、どこにいたかも分からんし。







全然、魚の状態も居場所も分からん。

見失なっとる。







とりあえず、そのまま中流域、下流域の様子を見にいくことに。











中流域 東岸側のワンドで、猿を目撃。
陸の上は、着実に春に向かってるんだけどなぁ。












9時15分ごろ

下流域東岸の岩場。
ここは、例年、冬から目覚めたバスが付く岩場。

ジグヘッドで、冬モードから動き出した魚がいないかチェックする。



表層水温 9.7℃


相変わらずのくもり無風ときどき雨。
しかし、ときたま晴れ間が射すようになってきた。















9時45分ごろ

諦めて、先へ進む。

東岸側は、これで終わりなので西岸側へ。

















十時前

表層水温 9.4℃

水温下がってきたな.....。












十時十分ごろ

中流域西岸側ワンド。

くもり。
たまに少し吹くくらいだけど風が吹き始める。

表層水温は8.8℃
残念ながら順調に落ちてきてる....。

とうとう9℃を切ってしまった。













十時半ごろ

くもり。
本格的に風が吹き始めた。

上流域を目指す。













十時半過ぎ

上流域の水深 5mくらいのフラット エリア(池の真ん中)。

表層水温 8.7℃。


水温上昇と絡んでないから......。






でも、頑張ってミドスト 絨毯爆撃。 超効率の悪い (ワラ








その後も、3mのとこ行ったり、逆に7mのエリアに行ってみたり。
レンジも、2m、3m、5m、7m。
中層、ボトムちょい上。
いろいろ試す。











予想通り不発。

完全、不発....。









水温は下がる一方。


11時前 8.5℃。


正午前 8.3℃。



午前中だけで2℃近く下がっとるやん.....。








それでも諦めきれず、中流域のワンドの入り口付近をジグヘッドで冬から目覚めたバスがいないかチェックしたりしてみたが.....












午後一時過ぎ
諦めた....。 終了。




片付け中、小バエみたいな子虫が蚊柱みたいになっているのを見た。
陸の上は、春に向かってるんやけどなぁ。




やっぱ、この時季はライトリグが基本かな?

まず、魚の居場所と状態を掴むのが先決か。
次は、ライトリグ主体で、冬から目覚めた魚をメインターゲットにやってみよう。


目先の事を考えるなら、別の池へ行った方がいいのだろうけど、『春に向けての投資』やから。





posted by B-CUSTOM at 23:00| Comment(0) | 釣行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする